ウエディングドレスへの思い

ウエディングドレスは結婚したい女性にとってはとても憧れのものだと私は思います。自分が残している一生をこの人と生涯を共にしてもよいと思う人との結婚式という大事な誓いの場所で着る神聖なドレスがウエディングドレスなのです。日本ではウエディングドレスは白い色のものを必ず着ます。その理由は色んな説がありますがやはり一番は白という色には清潔や純潔というイメージが強いという事と無垢なイメージが強いのでこれからあなたの色に染まっていきますという説があります。もともとは日本では羽織と袴の和装が普通の結婚式だったので、チャペルでウエディングドレスがこんなにも当たり前になったのは本当に最近の事になると思います。今では和装での結婚式の方がめずらしがられますよね。しかし中世ヨーロッパなどでは18世紀より前からドレスでの結婚式が行われていましたが流行色のドレスを身につけていたので白色という決まりはなかったようです。

しかし18世紀も後半になると白いウエディングドレスは幸福の象徴とされて着られるようになったと言われています。デザインも最近では本当に色んな形のものがあります。定番なのはドレスの裾が長くて子供達に持ってもらってるのもよく見かけてました。でも最近ではやはり動きやすい方が良いのか、裾の短いものやミニスカートのものなどデザインは様々です。一生に一度で十分のウエディングドレスですから自分の気のすむまでこだわったドレスを着るのも良いかもしれません。今ではティアラやベールやネックレス、イヤリング、ブーケなどは自由に選択してほとんどが結婚式場などでもレンタルができたりもします。私は一度結婚していましたが、お腹に子供がいた為結婚式とウエディングドレスを着た事がありません。ドラマや友人の話などでもよく聞きますが、やはり何ヶ月も前から結婚式場を決めて色々相談などして、大好きな人と一緒に大好きな人の好みと自分の好みにあうドレスを選ぶのが本当に夢でした。と夢を持っているのは私だけではないと思います。私は結婚という事に一度失敗してしまっている分夢が強い気はします。最近の若い人たちは結婚式はお金が結構かかるので、写真だけという人もいます。

私も人前は非常に苦手なので写真でドレスが着られて思い出として残るだけでも素敵かなとも思います。どんな形であれ婚姻届けだけではなく何か思い出を残して夫婦としてこれから歩んでいってほしいです。

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